<うつろいゆくもの>に心を寄せて、風を感じる暮らしを楽しみたい。

2012年1月6日金曜日

今年は展示会が多くありますね!

今年は、本当に多くの展示会があります。
・1/2~12「新年の書といけばな展」小田原城天守閣
・1/11~16「Art Now2012」ぎゃらりーぜん(秦野市日赤病院そば)
・1/14~2/10頃「松田町ロウバイ祭協力展示」小田急小田原駅
・1/28・29「伝統と創造・華アート展」ギャラリー城山(小田原駅西口)
・2/5・6「いけばなブランド・いけばな企画集団・華匠の会展」ギャラリー城山(小田原駅西口)
・2/11頃~3/11「まつだ桜まつり協力展示」小田急小田原駅
・4/11~16「文化芸術展2012」ロビンソン小田原店
・5/13・14「御室流全国大会」京都御室仁和寺
・5/17~22「神奈川県華道展」ロビンソン小田原店
・10/11~14「小田原華道協会・いけばな諸流展」小田原市民会館

恒例の小田急線小田原駅の華、今年も!

恒例の小田急線小田原駅の華、今年も活けることが決まりましたよ。
それも、早く、1/14~の展示となります。

  ・松田町ロウバイ祭・1月14日~2月19日:会場は松田町寄ロウバイ園
  ・まつだ桜まつり・2月11日~3月11日:会場は松田山ハーブガーデン
                【問】0465-83-1228 松田町役場環境経済部

2011年12月31日土曜日

新年の書といけばな展

毎年の恒例となった、小田原城の大晦日の活込。新年を迎えるにあたっては意義あるものですね。
常設の作品は、花器を洗い、敷台を塗り直し、流木等をイメージを変え、活け変えました。


新年の書といけばな展の作品は、近年取り組んでいる“柿渋仕様の流木によるオブジェ”をベースに、ウンリュウバイ(雲竜梅)、ダイオウショウ(大王松)、ローバイ(蝋梅)による作品を出品。








2011年12月23日金曜日

まちなか美術館、登場!の告知


この企画は・・・
 小田原市を舞台に、人の行き交う商店に作品を展示し、まち全体を「美術館的」に、アートを通して、商店主との関わりの、作品を通して地域の人との関わりが生まれる。
このコミュニケーションの持続こそが“まちの活力向上”の一番大切なことです。
 小田原にかかわる作家を知り、市民が本物に触れる欲望を満たし、アートを展示したい作家の制作意欲が向上していただければ、そして、小田原の参加店舗のイメージアップや雰囲気を華やかにするとともに、作品を通 じてお店を覗いてくれる人、お客さんとの交流が始まり、街の回遊性がたかまることを願うものです。

おだわら無尽蔵“芸術文化の創造”は、イベントの繋ぎ役であり、必要に応じてプロデュースするものです。

・期  間:2011年12月23日㉀~2012年2月12日㈰
・会  場:市内各所・参加店・・・50か所
・時  間:各店の営業時間内
・主催行事:
 ①ぶらりよってね寄席、  1月15日㈰17:00~、駅前・寿庵、会費1200円
 ②まちなかアートショップ  1月16日㈪~2月11日㈯、東通り・菜こんたん
 ③ミュゼワークショップ   1月29日㈰10:00~、ダイヤ街・ようげつ

2011年10月27日木曜日

秋の文化祭から

いけばな諸流展2011は、伝承の古典の三管寄せ筒にしました。特注の欅の筒にサザンカ、紅葉のレンギョ、ツルウメモドキ、ビナンカズラによる晩秋をテーマにしたものです。
古典は“く”の字の鱗型の形式美を生かしての季節を想像するいけばなです。
10/27.多くの方が見え、厚木、秦野、相模原、藤沢、鎌倉・・・小田原のいけばなのレベルの高さを知っていただきました。またジャンルはどうしても縦軸のものですが、地域によりその縦軸の関わりも違うようです。


2011年8月17日水曜日

朽ちて生きる。



時季がたつと樹も朽ちてくる。まして排気ガスなどで寿命も短くなってきたのでしょう。お堀端の桜樹も切られ若い樹に替わるというるという、この樹には素敵なストリーを小田原市は考えているようです。昔、1976年小田原城の松樹が古く台風かなにかで倒れ切られた、直径90センチ厚さ60センチぐらいに切られたひとつをいただき、重く二人でも運べづお城から転がし自宅(当時は城内)に、なかは空洞で虫に喰われ割れかけており金具で留め、虫喰いを削ったりして、輪切松ができ、ツバキ、サンキライ、マツを活けられた東京での出品作。