2010年4月6日火曜日

手のひらのちいさな


久しぶりに小田原の御幸の浜にいきました。
ここは昔私の遊び場のひとつ、花火大会、大松明が行われた場でもあります。
のんびりと潮風にあたりながら歩いていると流木に目が行って、手の平に入る大きさのものでした。
早速たのしくオブジェをしてみました。みてね!
Save or Down to Earth
杉崎宗雲の作品・・・<華道家>

2010年4月4日日曜日

今年の文化芸術展は好評!


 1986年からはじまった文化芸術展(当時は「技と心展」「ART TODAY」)も
今年は展示方法を自由にしたことからか観る人も作品が身近に感じると好評を得ました。
このような不況下では芸術文化の作家たちの生活も大変です。
皆で頑張って来年も!

 文化芸術展★小田原HP
 杉崎宗雲の作品・・・<華道家>

2010年3月25日木曜日

いけばな造形展が開催される。


小田急相模原のおださがプラザ4Fにて3/17~20、
華道家による現代いけばな展が開催され、
柿渋仕様による流木によるオブジェ造形を出品する。

 杉崎宗雲の作品・・・<華道家>

2010年3月18日木曜日

小田急線小田原駅に杉崎宗雲の河津桜の華アート“咲く”


小田急線小田原駅に杉崎宗雲の河津桜の華アート“咲く”
恒例となった2月の早咲き桜の河津桜を小田急小田原駅に
高さ4Mの作品をいける。
多くの人だかりにびっくり!

杉崎宗雲の作品・・・<華道家>

2009年10月15日木曜日

流木は自然の恵み「Save or Down to Earth」


川に流れついた流木、海岸についた流木・・・乾かし磨きそして自然の塗料「柿渋」を染み込ませる、何回も染み込んだ柿渋の色は落ち着きのある時季を感じるものになっている。
オブジェとしての作品はこの「和のイメージ創る」ことからはじまる・・・
五年たった柿渋仕上げの流木、三年たった柿渋仕上げの流木、年の違いがその木の肌の質感を変える

 杉崎宗雲の作品・・・<華道家>

2009年6月27日土曜日

豊かに活動を!

住んでいる小田原は、食や植物、海、山といった自然感は素晴らしく良い“まち”。でも人はなにかその良さに気付かずにいるというかその豊かさにいる人のようでない気がする。いろいろな会にでるがどれも会のためのことになってしまっていて、その会の目標で豊かに活動しようとしないのはなぜなの・・・
自分らが豊かに活動するための会であることを!

 杉崎宗雲の作品・・・<華道家>

2009年5月17日日曜日

贅沢な饗(もてなし)を業に

贅沢な饗(もてなし)を業にした京都の島原の揚屋“角屋もてなしの文化美術館”にいって、当時の花街のお座敷での舞、歌、華のある遊宴の町としてのこる建物のもてなしの庭、青会貝のお座敷、2階の格座敷のための1階の同等の大きさの台所には驚かされました。揚屋は、饗(もてなし)を業にする也の贅沢さに感銘!