作品の一部をご覧ください。
2013年8月7日水曜日
小田原城のお堀の蓮は・・・
八杯ぐらい活けたが、その中で花が美しく葉脈も見える作品。
2013年7月16日火曜日
Art Now 2013が終了しました。
今年で3年目を迎えた有形文化財でのアート展「Art Now 2013」が終了しました。
このような会場というのは、横浜山手の西洋館と同様に文化観光という、これからの都市の課題をもつイベントとなります。来年に向かいじっくりとあり方を考えてみたいものです。
このような会場というのは、横浜山手の西洋館と同様に文化観光という、これからの都市の課題をもつイベントとなります。来年に向かいじっくりとあり方を考えてみたいものです。
清閑亭2Fの袋床にかけられた柿渋仕様の流木と和紙による作品“円相”。
柿渋仕様の流木と和紙と葉による作品。
2013年6月22日土曜日
神奈川県華道展に寄木の器
3年前に依頼作製した“寄木の三重切の器”にブルーベリー、イブキ、柿渋仕様の流木、オモトを江戸生花(格花)様式に活けました。古典の形式ですが器や花の取り合わせで、ずいぶんとモダン制のあるシンプルな感覚のいけばなになりました。
華道家 http://kadouka.jp/
華道家 http://kadouka.jp/
2013年6月4日火曜日
2013年5月26日日曜日
自負しているのだが…流木と柿渋と!
2001年の夏に「私のいけばな感で商品になるものはできないのでしょうか」という依頼から作り始め、完成したのが、落ちて、朽ちて、いる流木に美の目を向けるいけばならしく、流木に虫が入らないように、また自然の媚びた艶を出したいことから柿渋を選び何回も塗ったものです。10回ぐらい塗りを繰り返すと想ったイメージの艶ができ、陶器と陶片を組み合わせて作った器です「陶片木」(トウヘンボク)となずけました。
先日ある展示会にいったらその陶片木の名が使われていました。
またあるいけばな展では流木に柿渋が塗られていました。
マネされるということはそれが素晴らしいことなのだと思うことにしました。
2002年のときの掛用の「吊るしぼ」です。
またあるいけばな展では流木に柿渋が塗られていました。
マネされるということはそれが素晴らしいことなのだと思うことにしました。
2002年のときの掛用の「吊るしぼ」です。
2013年4月13日土曜日
花がいっぱい咲いている<1>
春になっていっせいにさきはじめましたね、フジ、ショカッサイ、ツツジ、ホーチャクソウ、チューリップ、シラン、シロヒナゲシ、ヒメオドリコソウ、・・・・ワクワクする時季、家の前での採集、・・・小さく20センチぐらいの作品にと、自作の柿渋仕様の流木の器を含め活けました。
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