2013年6月22日土曜日

神奈川県華道展に寄木の器

3年前に依頼作製した“寄木の三重切の器”にブルーベリー、イブキ、柿渋仕様の流木、オモトを江戸生花(格花)様式に活けました。古典の形式ですが器や花の取り合わせで、ずいぶんとモダン制のあるシンプルな感覚のいけばなになりました。

華道家 http://kadouka.jp/

2013年6月4日火曜日

 
日本いけばな芸術展(5/26・27)も無事終了しました。一日約8000人の入場だそうです。会場の高島屋さんはうれしいでしょうね!出瓶している人の意味はどのようなところにあるのでしょうかね。
しっかりと考えないと、華道界の大事なことでしょうね!
<作品>柿渋仕様の流木によるSave or Down to Earth “円相”です。
     ブルーベリー、ラン、スマイラックス・・・ 

2013年5月26日日曜日

自負しているのだが…流木と柿渋と!

 2001年の夏に「私のいけばな感で商品になるものはできないのでしょうか」という依頼から作り始め、完成したのが、落ちて、朽ちて、いる流木に美の目を向けるいけばならしく、流木に虫が入らないように、また自然の媚びた艶を出したいことから柿渋を選び何回も塗ったものです。10回ぐらい塗りを繰り返すと想ったイメージの艶ができ、陶器と陶片を組み合わせて作った器です「陶片木」(トウヘンボク)となずけました。

先日ある展示会にいったらその陶片木の名が使われていました。
またあるいけばな展では流木に柿渋が塗られていました。
マネされるということはそれが素晴らしいことなのだと思うことにしました。
2002年のときの掛用の「吊るしぼ」です。

2013年4月13日土曜日

花がいっぱい咲いている<1>

春になっていっせいにさきはじめましたね、フジ、ショカッサイ、ツツジ、ホーチャクソウ、チューリップ、シラン、シロヒナゲシ、ヒメオドリコソウ、・・・・ワクワクする時季、家の前での採集、・・・小さく20センチぐらいの作品にと、自作の柿渋仕様の流木の器を含め活けました。
 
 
 

 

2013年3月20日水曜日

ソメイヨシノをいただきました。

今日は、小田原の芸術文化創造センターのことで時間をとられましたが、文化のことの見方の多様さに感じてます。帰りに足を延し、小田原の文学館の前の通りに、もうすぐに咲きますね、この暖かさでは土・日曜日はよさそうですね。小田原城の周りの桜をご覧ください。

昨日、実は染井吉野桜をいただきました。まだ蕾なのが今日の暖かさでちょっとお茶を飲んでいる間に咲きました。早速に活けました。丸い球のようになあれ!

2013年3月2日土曜日

河津桜を

いただいた河津桜を風呂場に置き、やっと咲きました。
小品の作品にしあげました。

2013年1月30日水曜日

横浜の華アート展が始まりました。

横浜山手芸術祭の華Artです。23名のいけばな作家がこの西洋館ベーリックホールに活け込みました。いけばなということか植物からのアートなのか・・・是非ご覧ください。
アンケート記載もよろしくお願いします。
流木と竹による“円相”


1月31日(木)~2月5日(月)09:30~17:00
入場無料