新しい展示スペースが生まれました。
小田原市内のダイヤ街にある茶加藤の奥のスペースを無尽蔵プロジェクト“芸術文化創造”が日本の季節や茶文化に合わせてのプロデュースしていくものです。最初は試みとして「日本画家であり書道家の稲澤美穂子&華道家の杉﨑宗雲」の展示からです。
ダイナシティ4階のmare caffeに杉﨑宗雲の流木アートを展示します。
両展示も即売可能です。是非ご覧になってください。
2012年9月18日火曜日
2012年6月16日土曜日
2012年6月13日水曜日
神奈川県華道展!
神奈川県華道展<5/17~22、ロビンソン小田原>の作品です。朽ちて落ちた木々の流木を柿渋に漬け磨き古木の味の出た美。球体に構成した作品です。花はニシキギ、ヤマボウシ、テイカカズラ
黒岩知事も来場しての入場者10100名でした。
2012年5月15日火曜日
2012年5月4日金曜日
素敵に!返信を・・・
アートは時空を作るもの、と考えます。
ただ、それにしても、一定の芸術価値は必要だし、
・・・
本来の芸術作品は、生活の中、人間の匂いのする
中に置いてこそ、新たな輝きを発するのかもしれません。
香水が、人がつけることによって、香りを変えるように。
また、コラボによって違う顔を見せる芸術もあるでしょう。
ただ、それにしても、一定の芸術価値は必要だし、
・・・
本来の芸術作品は、生活の中、人間の匂いのする
中に置いてこそ、新たな輝きを発するのかもしれません。
香水が、人がつけることによって、香りを変えるように。
また、コラボによって違う顔を見せる芸術もあるでしょう。
2012年4月24日火曜日
ちょっと、今考えていること・・・
ちょっと、今考えていること・・・
作品をどのように展示するのか。
それがどんなに大きなファクターだろうか。
そのことに意識を向け始めたのは、実は最近のことだ。
写真にしろ絵画、造形、インスタレーションなど、どのような空間で、
どのような照明をあて、どのようなコンテキスト(文脈)の中で、
それらを観るのか、それで作品の評価は決まってしまうと言っても過言ではない。
今まで、そのような付加的な要因は作品の価値に関係ない、
作品それ自体に存在感があれば、場所や時間に関係なく人に訴えかけることができる、
そう考えてきた人が多い。
しかしそれは、人間が表現をどのように享受するのかという、本質的な視点を無視した、
実に薄っぺらい芸術精神論に過ぎないのでは。
展示会のあり方が、今のまま進んではいけないように思えてならない。
もしかしたら文化芸術展などは、一人ひとりのブース方式にしなければならないのではと思う
<宗雲>
好きなエンレンソウが咲きました。
作品をどのように展示するのか。
それがどんなに大きなファクターだろうか。
そのことに意識を向け始めたのは、実は最近のことだ。
写真にしろ絵画、造形、インスタレーションなど、どのような空間で、
どのような照明をあて、どのようなコンテキスト(文脈)の中で、
それらを観るのか、それで作品の評価は決まってしまうと言っても過言ではない。
今まで、そのような付加的な要因は作品の価値に関係ない、
作品それ自体に存在感があれば、場所や時間に関係なく人に訴えかけることができる、
そう考えてきた人が多い。
しかしそれは、人間が表現をどのように享受するのかという、本質的な視点を無視した、
実に薄っぺらい芸術精神論に過ぎないのでは。
展示会のあり方が、今のまま進んではいけないように思えてならない。
もしかしたら文化芸術展などは、一人ひとりのブース方式にしなければならないのではと思う
<宗雲>
好きなエンレンソウが咲きました。
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