2022年1月5日水曜日

現代と伝統に思う

 「現代と伝統」というのは、毎年のように自分自身考えていかねばならない。時間という芸術のいけばなのもつ課題であるから、終点はない。

現代と伝統に思う…1988年に楽趣里すずひろで開いた「座敷飾り展」から、清閑亭での和文化室礼展まで、そこには床の間、違い棚、縁側といった昔懐かしい建物の風景が存在していた。そこに、掛け軸や屏風が部屋に飾られることにより、伝統としての作品がつながった。この繋がるということが和文化においては非常に大切なことなのであろう。

現代となると余分なものはなくし、極端に言えば有機的ないけばなを飾る場所も否定されされている感もする。昔、床の間に活けられた格花を玄関や居間に飾る方がいた。60センチぐらいの板を置き、その上に飾られた。立派な古典の華の飾り場であった。

サンシュウ、ツバキ


2021年6月4日金曜日

これは華道家のオブジェ

 

今日のいけばなというのは、戦後の特に1940年以降前衛いけばなといわれアートととしてのいけばなが多く制作され、他のジャンルの方々にも影響を及ぼす作品も生まれた、時代を通過して、今は形骸化され、模索され、ただ美しければよいという発想の方々も多くいる。
本来、華道の継承者は何を継承し、何を表現するのかを、自然の中から学びその自然の持つ風興により作られた形式(様式)の技術をたかめていくものであった。
流派という営業的に作られる形により教える華道教授に本来あるべき姿のいけばなが理解できるであろうか

この作品は「小田原城アートNOW2021」の作品。華道家が作るアートとしての意識です。朱色の壁土のように作り、柿渋仕様の流木、霊芝、ツノゴマ、モミジバフウ、ゴムの葉、


2021年1月4日月曜日

小田原城のに2日に登城し、花の活け替えです。

 小田原城のに2日に登城し、花の活け替えです。


小田原城のsamurai館


天守閣2階






2020年12月15日火曜日

迎春華「万年青」を活ける

 今年は早いですね。何もしないうちに、もう迎春華です。
万年青を活けました。






2020年11月12日木曜日

20201101

 小田原城天守閣の華に、立派なサルノコシカケの登場

2020年11月8日日曜日

20201108お弟子さんの作品から

 おむろの教室もじょじょですが始まりました。 今までのマス方式でなくマンツウーマン方式の時間予約制にいたしました。 私を約90分お使いくださいですね。 それとリモート方式の教室の在り方を研究中です。 お弟子さんの作品ですご覧ください