2013年4月13日土曜日

花がいっぱい咲いている<1>

春になっていっせいにさきはじめましたね、フジ、ショカッサイ、ツツジ、ホーチャクソウ、チューリップ、シラン、シロヒナゲシ、ヒメオドリコソウ、・・・・ワクワクする時季、家の前での採集、・・・小さく20センチぐらいの作品にと、自作の柿渋仕様の流木の器を含め活けました。
 
 
 

 

2013年3月20日水曜日

ソメイヨシノをいただきました。

今日は、小田原の芸術文化創造センターのことで時間をとられましたが、文化のことの見方の多様さに感じてます。帰りに足を延し、小田原の文学館の前の通りに、もうすぐに咲きますね、この暖かさでは土・日曜日はよさそうですね。小田原城の周りの桜をご覧ください。

昨日、実は染井吉野桜をいただきました。まだ蕾なのが今日の暖かさでちょっとお茶を飲んでいる間に咲きました。早速に活けました。丸い球のようになあれ!

2013年3月2日土曜日

河津桜を

いただいた河津桜を風呂場に置き、やっと咲きました。
小品の作品にしあげました。

2013年1月30日水曜日

横浜の華アート展が始まりました。

横浜山手芸術祭の華Artです。23名のいけばな作家がこの西洋館ベーリックホールに活け込みました。いけばなということか植物からのアートなのか・・・是非ご覧ください。
アンケート記載もよろしくお願いします。
流木と竹による“円相”


1月31日(木)~2月5日(月)09:30~17:00
入場無料

2013年1月25日金曜日

父、宜宗の華に

今日、別の話題から父-宜宗の話になった。花のうらやむ心想はさらにそれぞれの魅力となり、花をいける心が湧いてくる。花を前にしたら型も流もなく、花に尋ねる心だけである。

↓父、宜宗の作品を東京で手伝った最初の作品。

↓父の好きなみかんの根作品。

↓小田原城からいただき道を転がしてもってきた想いでの松の作品。

↓家族で一生懸命に貼った桜の皮の作品
 
 
華道家をご覧ください。:http://kadouka.jp

2013年1月18日金曜日

ローバイ祭に

小田原駅のローバイがいけおわりました、ご覧下さい。

2013年1月16日水曜日

日本だけという誇り!


日本だけという誇り!
大使婦人や駐屯してた方々の夫人が日本の文化ののよさとして習い、世界に広めてくれたいけばなは、
日本だけの花の装飾としての花文化があります。
それは、花木の枝を使用し空間の美を見せるところに、古き室町時代の立花、江戸初期の立華、江戸中期の
生花(格花)また抛入花にあります。それは、まれな華飾りの方法であり、またそれは、世界の大都市の花店に
もなく日本の花店だけが枝を売るという花文化を形成しています。
海外の方は、自分の庭先の花木をつかって花を生けているようです。
現在のようないけばな文化の国際化は難しいですし、また今のような日本の環境の変化や流通性では、これからは枝、花木によるいけばなはできないのではと危惧いています。
日本の誇りのいけばなの新しい道を見つけなければとおもいますし、草花による新しい格花が必要になると思っています。

杉崎宗雲のいけばな作品は・・・華道家 http://omuro-net.com/kadouka/ をご覧ください。

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華道家
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