2011年10月27日木曜日

秋の文化祭から

いけばな諸流展2011は、伝承の古典の三管寄せ筒にしました。特注の欅の筒にサザンカ、紅葉のレンギョ、ツルウメモドキ、ビナンカズラによる晩秋をテーマにしたものです。
古典は“く”の字の鱗型の形式美を生かしての季節を想像するいけばなです。
10/27.多くの方が見え、厚木、秦野、相模原、藤沢、鎌倉・・・小田原のいけばなのレベルの高さを知っていただきました。またジャンルはどうしても縦軸のものですが、地域によりその縦軸の関わりも違うようです。


2011年8月17日水曜日

朽ちて生きる。



時季がたつと樹も朽ちてくる。まして排気ガスなどで寿命も短くなってきたのでしょう。お堀端の桜樹も切られ若い樹に替わるというるという、この樹には素敵なストリーを小田原市は考えているようです。昔、1976年小田原城の松樹が古く台風かなにかで倒れ切られた、直径90センチ厚さ60センチぐらいに切られたひとつをいただき、重く二人でも運べづお城から転がし自宅(当時は城内)に、なかは空洞で虫に喰われ割れかけており金具で留め、虫喰いを削ったりして、輪切松ができ、ツバキ、サンキライ、マツを活けられた東京での出品作。




2011年8月15日月曜日

2011.08.17 Art Now in 清閑亭“初涼”








Art Now in 清閑亭“初涼”、8月18日(木)~31日(水)に開催される。6月にひきつづき、古き和空間に融合する現代のアートの展示会です。

2011年6月5日日曜日

2011.06.05 この空間・・・いかがですか!

ちょっとそこに咲いていたドクダミ(十薬)を活けました。

咲き終わるシランの群れから見つけました。

2011年6月4日土曜日

2011.06.04 Art Now in 清閑亭 がはじまる

楽しく創る!・・・今回展の私のテーマです。

2011年6月1日水曜日

2011.06.01 ヤマボウシが咲いて200ピキの金魚が孵化

箱根の宮の下をこの時季に通るとヤマボウシが咲いている。トンネルに・・・好きな風景から自宅の横に植えられた。今年は見事に咲いてくれた。咲いたヤマボウシの下で、金魚が孵化した。いっぱいいる。